インターネットは怖いもの?
最近、インターネットを利用した犯罪が増加しています。特に、未成年が絡んだ痛ましい事件は、お子さんをお持ちの親御さんにとっては、他人事ではないと不安な気持ちをお持ちと思います。
Yahoo! でも、「セキュリティ特集2007秋」として、子どもとネットの関係という特集ページを作成しています。
被害者になるのも怖いけれど
インターネットが原因で様々な被害が降りかかるのは、もちろん怖いことです。しかし、別の一面で、加害者になる場合もあるのだということも、知っておくのは大切だと思います。
知らないから怖い
「何となく怖い」と思っている人が多いのに、それでもインターネットというツールが日々人々に使われていくのは、やはり「インターネットは便利」というのが大きな理由だと思います。また、大人にとってもインターネットは魅力なものがたくさんあるのに、お子さんがそれを無視するはずがありません。好奇心旺盛なお子さんは特に、インターネットという未知の領域をどんんなものか、知りたがるはずです。
インターネットが怖いのは、理屈を知らないからという部分が大きいのではないでしょうか。
インターネットは人間がつくったシステムですから、理屈を知れば、怖いけれど対処法も見てくるはずです。また、「必要以上に恐れない」ためにも、インターネットの理屈を知っておくのはとても大切だと思います。
その理屈を、ぜひ当スクールの「インターネットコース」でお知り頂ければ、と思います。ご興味がおありでしたら、ぜひお問い合わせ下さい。